ジスロマックは発展途上国でも手に入る、病気検索

マクロライド系抗生物質の一つに、ジスロマックという薬があります。ジスロマックをはじめとする抗生物質は細菌感染による感染症の治療に使用されます。
様々な作用機序で細菌を死滅させたり増殖を抑える抗生物質ですが、ジスロマックは細菌のタンパク合成を阻害することで菌の増殖を抑えたり死滅させる作用を持っています。
このジスロマックは多種多様な感染症の治療に使用されており、内科疾患、呼吸器疾患、耳鼻咽喉疾患、泌尿生殖器疾患などどの診療科を受診しても処方される可能性があります。日本ではジスロマックは必ず医師の処方を必要とする薬であるため、スーパードラッグなどで処方箋無しに購入することはできません。
ですが、海外では普通の町中にある薬局で買える国もあります。
多くの発展途上国でもジスロマックは病気の治療のために使用されています。ですが、発展途上国では貧しい人も多いため、病院を受診することが出来ない人もいるなどの理由や、医薬品の管理が日本ほど厳しくされていないなどの理由から処方箋無しで薬局で簡単に購入出来てしまいます。もちろん自己診断で勝手に抗生物質を使うことには危険性もあるのですが、発展途上国への海外旅行中、言葉が通じないなどの問題で現地の病院を受信できない場合もあります。そういった場合にはインターネットで自分の症状から病気検索をし、自己責任にはなりますが、場合によってはジスロマックを服用するのも一つの手段です。
病気検索の際には最も近い症状を見るのはもちろんですが、画像検索でも病気検索をかけてみて、本当に自分の症状が調べている病気と同じものか、出来るだけ確信が持てるところまでしっかりと調べたほうが良いでしょう。